死ぬまでにしたい100のこと

おもいついただけ書きます。

  1. 最高のコスプレセックスをする
  2. テキサスとフィラデルフィアに行く
  3. ジョンコルトレーンのお墓参りに行く
  4. ルート66をデカいアメ車で走る
  5. 自分のバンドでライブする
  6. 自分のジャズカルテットを作る
  7. サックスめちゃくちゃ巧くなる
  8. 色々な楽器を集める
  9. ドラムを思いっきり叩く
  10. 農業をする
  11. 自分で育てた野菜たちで夏野菜カレーを作る
  12. 母親に何かの形で巨大な恩返しをする
  13. 妹が結婚したら金をあげる
  14. いろんなジャズ喫茶にいく
  15. 岩手の「ベイシー」に行く
  16. コルトレーンのレコードをすべて集める
  17. いい感じのオーディオを揃える
  18. コルトレーンの A LOVE SUPREAMEのオリジナルモノラル盤を買う
  19. ロードスターを所有する
  20. RX-7に乗る
  21. 自分の家を買う
  22. 自分の家にガレージとスタジオみたいな部屋を作る
  23. いつでもサックス吹けるような環境を作る
  24. ジャズかガレージロック向けの身内向けのレコーディングスタジオを始める(ルディヴァンゲルダーの実家みたいな感じにする
  25. 金をかけるところにはかけてかけないところにはかけないみたいなシブい感じの選定にする
  26. 部長になる
  27. 意味なく会社を辞めてみる
  28. マリファナをやる
  29. 痩せる
  30. 車で日本一周する
  31. ロードスターで車中泊してみる
  32. イケメンになる
  33. 相澤徹カルテットの『TACHIBANA』のオリジナル盤を入手する
  34. 森村さんにテナーサックスのレッスンを受ける
  35. 女にパイズリしてもらう
  36. 男の娘かニューハーフとアナルセックスする
  37. コントラバスを弾く
  38. アメリカの砂漠にあるみたいなデカいサボテンを育てる
  39. アメリカの砂漠みたいな地帯に行く
  40. 最高のエロボイスを作る
  41. 目頭切開
  42. 友達とお笑いコンビをやる
  43. なんらかの形で車とセックスする
  44. 友達と沢山旅行に行く
  45. 二次元の女の腋汗を思いっっっ切り吸い込む
  46. 野糞をし、自分を食物連鎖の中に組み込む
  47. 自分の生まれ故郷に行く
  48. The D4のライブをまた見る
  49. ニューヨークでセッションする
  50. 音楽大学に入る
  51. 本当にありえない恰好の、Pファンクみたいなファンクバンドやる
  52. 精進料理を食べる

サックス振り返り日記 4ヶ月目

2026/8/4現在、だいたいサックス始めてから4ヶ月ほどになるみたい。

メモ:サックスは2026/3/28に始めた

 

■できるようになったこと

・テナーサックスでいい感じの自分が納得できる音が出せるようになってきた。我ながら結構かっこいい音だなと思えるようになってきた

・やっとマッピのセッティングとリードが固まってきた

 otto linkのsuper tone masterの7☆とvandorenのV16 厚さ3 のもので一旦確定

 正直低音がキツいときはあるけど、息に負けないしベンドもまあまあできるからとりあえずこんなものかなと。

 JAVAの赤箱の3とかもあるんだけど、どうも張り付く感じがあってラクだけどなんか自分の息のパワーが余る感じがするので、フルパワーでブロウしてもリードが負けないセッティングにしている。

・サブトーンでも息をしっかり入れるという感覚が多少わかってきた

・C,G,D,A,E,F,B♭ のメジャースケールが吹ける(しかし調号が増えるたびに混乱するし間違える)

・前よりはスムーズにアドリブできるようになった ブルーノートスケールを使ったものだが とりあえずFブルースなら乗りきれそう

・楽譜は、相対的な(たとえばスケールの譜面で、ルート音からの距離感として)なら、時間はかかるが少し読めるようになった気がする しかし、いきなりこの音なんでしょう、っていわれても、Cから数えないとすぐわからなくなるし、5線譜の線がどういう並びなのかすら忘れる。俺は特に真ん中らへんで「❓️」ってなるんだけど、ト音記号がGの略って楽譜の本に書いてあったから、これは基準として使えそうだなと思った

・相変わらず適当なコピーをしてて、i remember clifordとかst thomasとか なんか中途半端に吹けるテーマがわりとそれなりにある

・最近は耳コピのスピードが初期に比べてだいぶ上がっているのを感じてる

・B♭の最低音のキーで、オーバートーンの練習をしていて、基音から数えて4つ目の高い倍音までは出せるようになった(それ以上は出せない)

 

 

■できないこと

上記以外のすべてだが、特に苦手なもの 

※半年にしては見合わないこと(速弾きとかビバップっぽいフレーズとか)はあまり書いていない。

・譜読み 楽譜を見てフレーズを吹くというのが得意じゃなくて、耳と、適当に楽器で出す音に頼ってばっか(聴いて合わせるってこと)

→これは、当てずっぽうに手を動かすのではなく、音の距離(度数)を予想しながらコピーするとよいってどっかに書いてあったので次からそうしようかな

・タンギング できてないというか、明確にあんまり基礎連をしてない。多分普通にコピーしててもある程度身につくだろうけど、少しはメニューに組み込んだほうがいいかな と。

・ピッチ 外出て適当に吹きまくるときがあって、そういうのが続くと全然クソなときがある 最初C(B♭)をあわせても、後半で全然違う音程になったりしていて、結構マッピの位置を動かしてる かえってよくないか ということで、ジャズっぽくアンブシュアをわりとルーズにした状態を基準にしている(マッピを指し気味ということ)

最近スケール練習するときはチューナーチラチラ見るようにしてるんだけど、身長故に、チューナーがまじで見づらい(譜面台一番上にしても十分ではない)

・タイム感 これもメトロノームにあわせてあんまり練習してないからってのもはあると思う 特に録音をあとで聴くとテンポ感がガタガタで気持ちよくない。

・フレーズのボキャブラリー ギターと同じでペンタでだらだらやることが癖になっているので、このまま続けるとギターと同じ感じでいつも同じフレーズで乗り切ることになってしまうプレイヤーになってしまうとおもう

意図的にリックをコピーしまくるなどして、覚えていきたい

 

■現状している練習

一回の練習につきだいたいトータルで2時間~3時間ほどやっている。

これを週3(下記は完璧な日のもので、内容にはムラがある。ただひたすらリードとマウスピースの組み合わせを吟味するみたいな日も結構ある)

・メジャースケールの全キーをサークスオブフィフスに則って一巡する(1時間)

コードトーンとか使ったアドリブを構築するなら、全てのキーを練習するのが最も効率が良いのではと考えて、これを取り入れてみた。コードトーンは根音からの距離の計算だし、メジャースケール(イオニアンスケール)はスタートする箇所を変えると違うスケールになるので、一番効率が良いと思った。

ミスるたびに頭からやるので、遅すぎるのと、集中力なさすぎて途中で脱線したりするので、なんか1時間ちょいぐらいかかる。

あと考えながらやってるんだけど、なんか結局当てずっぽうでやっているような気もする(耳の感覚で間違えたら修正みたいな感じ。)

そういうわけで、間違えたまま再度頭からやって、また同じ箇所間違えて。。ということをループしまくっているので、間違えた箇所を重点的にやって、クソ遅いテンポでも吹き切れたらOKにしようかな。

・コードトーンを吹いてみる(~30分)

いまんとこ、G7、GM7、CM7、C7、DM7、D7のコードトーンを吹いてみてる

これは、別に楽譜とか見てるわけではなく、脳内で1,3,5,7と1,3,5,♭7 を計算して吹いてみてるということ。理由としては、音名で見ても俺の場合は意味付けが弱くて覚えられないんじゃね、って思ったから。俺の認知特性的に、記号を記号のまま処理したりするのが極端に苦手なので、体で覚えてしまうか、意味付けしながら覚えておくのがいいんじゃないかなあと思ったりする。

・新しいなにかのフレーズを拾う(~30分)

色んなジャンルから、なにか思いついたものを適当に拾ったりする。(マリオカートのBGMとか)

最近アドリブで使える語彙を増やしたいなという気持ちがあるので、ハードバップとかから、かっこいいフレーズを拾って、五線譜のメモに書いたりしてる(音名と音符をあわせて書いてる)

・適当に自分が好きなものを吹きまくる(~30分)

これは色んな練習の中で適当なタイミングでやりまくってるので正確な時間はわからないけど多分俺のサックスに触れてる時間の中で一番長いかもしれない

blue trainのテーマ、strode rodeのテーマ、i remember crifford、ハービー・ハンコックのchameleon、適当にブルース系のフレーズとか を適当に吹きまくっている

あんまり生産性のない時間やな と思う

・アドリブする(~20分)

上記の適当に吹きまくりに混ざる部分もあるけど、コードトーンのうち3rdだけ吹くとかエンクロージャーとか、自分が覚えたもののなかで、なんとか使えそうなものをi real proを見ながら吹いたりしてる

 

■今後の展望

・発表会に向けて練習する

まずは今年の11月(3ヶ月後)に通ってるサックス教室でblue trainの発表のセッションがあるので、それでどうブチカマすかを考えてる。Fブルースに移調してやりましょうと先生にいわれたので、これに備えて色々カッコイイリックとか音使いとかを用意していって、使えるようにしたい。

・ハードバップっぽいフレーズをふけるようになる

コードトーンの練習やリックの採取を通じて、ハードバップやビバップっぽい、クロマティックやコードトーンを多用した、いわばジャズっぽいフレーズをふけるようになりたい。いまおれがサックスで吹いている内容はギターでnoodling(ダラダラペンタで弾くことの意)するときと同じようなものなので、できている気になるのではなく、それをしっかりと打開する必要がある。

・根拠を持ったアドリブができるようになりたい

上記と被る内容。今までは完全に感覚に頼っていたが、それを理屈で説明できるようにしたり、逆に、どういう仕組でアドリブのフレーズが成り立っているのか、ということを理解したうえでアドリブをしたい。もちろん感覚があるのは良いので、色んなジャズを聴いて感覚を養うことは前提なんだけど、チャーリー・パーカーとかコルトレーンのように、ロジカルにフレーズを組み立てないと、今以上のものにはならないと思う。

・楽譜を読めるようになる

上記二項目をクリアするためにはマストだと思う。とりあえず中学生向きの楽譜の本を借りました。あとは、苦手だけどトランスクライブされた楽譜を読んで吹いてみることかな。。すぐ耳コピに逃げるので、少し封印したほうが良かったりするのかもしれない。

・クールになる

演奏すると、すぐめちゃくちゃ緊張したり、めちゃくちゃアツくなってIQが2ぐらいになるので、冷静になりたい。

・自分の音楽活動をサックスでやる

最近ドゥームメタルの上でサックス吹いたらスピリチュアルジャズっぽくて面白い とか、コルトレーンみたいなやつをrefusedとかdrive like jehuみたいにアレンジしたら面白い って思ってるので、そういう自己表現の道具としてもサックスを用いていきたい。

 

・12月のボーナスでマッピを買う

特に意味はないけどテンション上がるので買いたい

・来年7月のボーナスでガチのテナーサックスを買う

今はヤマハのyts-34っていう16万ぐらいで買ったやつつかってるんだけど

次は一生モノのセルマーとか、なんか良さげなやつを60万ぐらいで買いたい

※目標というかただの欲望

 

 

以上

サックス日記3ヶ月目

たぶん今でちょうど3ヶ月ぐらいになる

この日記、サックス教室行く度に書くようにしてるけど やはり学びを振り返るという点で大事な気がする

 

今回はテナーふきはじめて3週間ぐらいになるんだけど、とりあえず独学でやってきて

どうかな、という面があったので アンブシュアとか 自分で考えた練習方法を確認してもらうことをメインにした

自分が用意してきた質問は下記のとおり、先生の回答を併せて記述する

 

・わざとピアニッシモ(サブトーン)で練習する方法ってどう思う 自分の考えとしては、弱い音への苦手意識があるのと、弱い音で吹けたら強い音でも吹けるし 脱力もするからよいのではないかと思っているが

→今(初心者期)はしばらくフォルテで練習したほうがいい、まずは楽器をしっかり鳴らすことを考えたほうがいいので、むしろ今のふきっぱなしみたいな状態のほうが良い

弱い音(=サブトーン)というのは、結果的にフォルテから弱くするとサブトーンになるという感じなので もし練習するなら同じ音で クレシェンド・デクレシェンドでいろんなダイナミクスを作る練習がオススメ

 

・とりあえずテナーのアンブシュア自己流だけどこれであってるのかどうか

→そこまでタイトなアンブシュアでもないしあまり噛んでないみたいなので 今の状態でよいとおもう でもエキサイトするとリードを噛む癖があるっぽいので そこは意識したほうがいい

 

・すごく強くふくと明らかにリードに対する入力の天井みたいなものを感じる(リードが振動しまくってそれ以上は吹いても意味ないですよみたいな)

個人的にはこの上限を拡張したいと思ってしまうが、これ以上息を通す方法があるのかそれともセッティングの問題なのか はたまた、息がそれ以上吹き込めないのはある意味肺活量が余って沢山吹けるから長くふけてお得と捉えるべきなのか(そもそも盛り上がると息を思いっきり吹き込んでパワフルに吹いてやろう ってのが間違っている?客観的にきいて意味があるかどうかで判断すべき?

→とりあえず、今の音を聞いてる限り リードが息に負けてそうだし 肺活量に余裕がありそうなのでもっとリードの番手上げても良いと思う 

思い通りに鳴らないというのはストレスだし、せっかくフィジカル的に強いならそれを活かしたほうがいいので、とりあえずそれで練習してみては

→(おれ)vandorenのZZの3を購入しといた。(いまは2.5)

 

・ベンドのやり方ってちょっと顎を動かす方法であってる?

→概ね間違っていないが、とりあえず音程を下に下げるタイプのビブラートから練習したほうがよい。口内を緩めて、緩めたことで足りなくなった部分は肺を使って補う。下げ具合は1音。4分音符、8分など メトロノームにあわせて行い 最終的には2分音符で行う。

ゆっくり吹けるようになると、結果的にベンドもできるようになる。

 

このように下げたとき、口内が緩むが、その途中で音がボリューミーになるポイントがあり そのもっともボリューミーな箇所が理想的なアンブシュアらしい。(唇でピッチを作らず、息で支えている状態)なので、色々な音でそのアンブシュアを探っていくとよい。これをやると全体的にフラットするので、マウスピースを深めに差し込んで対処してよい

 

質問は以上

 

それ以外に習ったこと

 

・アドリブで使えるスケールについて

理論についても今回は少し習った。コードトーンとか使ってアドリブするのってスゲー大変じゃないすかって聞いたら 複数のコードの中の塊のなかで共通して使えるスケールってのがあったりするのでそれを使ったりして 最後にコードトーンを混ぜたりするらしい

 

具体的にはソニーロリンズのstrode rodeで解説してもらったが

G7-A7(♭5)-D7alt(ⅠーⅡø-Ⅴ7)でコードトーンを書き出して、マイナー2-5-1としてとらえると ※ø は7(♭5)のことらしい

Gハーモニックマイナーが使える みたいに判断するらしい

 

ジャズの人ってスケールやたらと知ってるし好きだよなと思ったらなるほどそういうことか

スケール吹けたり知ってたりすることが即興力につながるわけね

このレベルの情報処理を瞬時にやってるのってかなりヤバいと思う

なんかイメージつかないなこういうこと自分ができるようになるの・・

ギターですらマイナー一発のペンタしかできないし

 

一方でこういう理屈っぽいこともおもしろいなと感じた

これが理解というか、実戦に取り入れられたら 俺の音楽もかなり幅が広がりそうだ

 

・課題曲について

もともとmy favorite thingsだったけど、テナーに持ち替えたのでブルートレインに変えた。

キーはコンサートキーでF (つまりテナーだと調号で言えばB♭、スケールでいうと平行調のGブルーノートスケールが使える)に変えた(キーについては他の生徒の都合があるとのこと)

まあメインのテーマは多分すぐ吹けるようになるんで 主な課題はアドリブの部分と、小節を見失わないことと、あとジャズのセッションのお決まり的な部分かな

今日先生がピアノ吹いて、そのテーマの練習ついでにそのまま俺がテキトーにアドリブ吹いたらなんかウケてよかったな 多分明日でもいけますよって言ってもらえた

 

そういうのはさておき、発表が3か月後なので、案外時間はないように思える

とりあえずブルーノートスケールを覚えたいのと、事前にネタを色々考えてしこんで置きたいと思っている。今はリック一つしかないんで、そういうのをいったんB♭で覚えようかなと。

 

人生で一番JAZZYな日

そういえばテナーサックスを買った。

買ったのは2週間ぐらい前なんだけど、とても気に入っていてやたらと吹きたくなる。

ヤマハのYTS34というモデルで、スチューデント(吹奏楽とか)向けのテナーサックスだとか。

ソプラノと違ってアンブシュアがタイトではないので 口元が疲れ辛いし 俺の体格にぴったりなので、あんま疲れないのが良い。

 

そんなこんなで、サックス自体を初めてからちょうど3ヶ月ぐらいになる。

(毎回これ書いてる気がするんだけど自分が歴どんぐらいかすぐ忘れるんだよな)

俺がジャズにハマったり、サックスにハマったりしたのはある特定の友達の影響がとても大きいんだけど、ついに満を持して一緒にスタジオで吹いてきた。

なんというかやたらめったらフィーリングが合う奴で、俺か友達かが適当なことを適当なノリでいって それを拾って広げてふざけるみたいなことを一日中できるような関係だ。

よくこのコミュニケーションを、ジャズだな とか言いまくってたんだけど、俺がサックスをはじめたことにより、ついに本当にジャズができるときがやってきた。

結論から言えばめちゃくちゃ楽しかった。

曲はcharie parkerのnow's the time。テーマはまあ俺はうろ覚えでなんというかあんま出来はよくなかったし コードトーンとかなにも考えずに一個のスケール(たぶんCドリアン)で同じようなフレーズを吹きまくっただけなんだけど それでも豪快なブロウとかしまくって、楽しかったな

で、相手が吹いたフレーズに影響をうけて 友達みたいに頑張ってコードトーンっぽいアプローチをしようとしてみたり(これはマジでできなかった!) 友達は俺のようにブロウしてみたり

俺とか3ヶ月だし 友達もそこまで歴が長いわけではないんだけども

既にお互いのスタイルみたいなものがあって そこで相互作用があったりするのがメチャおもしろかったんだよな

俺は明らかにホンカー系のテキサス・テナーっぽいバリバリ爆音系・友達はアルトで、サブトーンであまりエッジが立ってないけどヌケる系みたいな感じ

そういうとこでジャズの対話みたいなとこのおもろさを感じて

サックスはじめて、ジャズにハマって、本当によかったなーと思った

 

 

そのあとに俺んちでジャズのレコードをたくさん聞いた

最近レコードプレイヤー用にデスク買って そこにプレイヤーをうつしたんだけど それだけでなんか部屋が素敵になるね

ジャズは本当にここ最近の俺の生活を豊かにしてくれてる

しかし レコード買うと 音楽じゃ腹はふくれねえんだよな・・ と謎の賢者タイムになる

でも今後どんどんオーディオとかその環境作りに投資していくつもりだ

車に全部かける男だったけど今はサックスとジャズがめっちゃ楽しい

 

色々流したうちではブッカーアーヴィンが結構ウケててよかった。有名ではないけど、俺が大好きなテナー奏者なんで。

そのあとはなぜかバンプの天体観測をギターであわせて弾いた。

明日が僕等を呼んだっ亭~(落語家)

 

そして、俺が最近ハマってる練習スポット:川沿いの橋の下でサックスを一時間ぐらい吹いた

めちゃくちゃ音が反響して気持ちいいし、川もあるから涼しいんだけど、友達にもその気持ちよさを味わって欲しかったんだよね

そんなに長くふくつもりはなかったんだけどやっぱり居心地がよくて やっぱ長居してしまった

川沿いの人たちがサックス吹いてるとうるさすぎてみんなどっかにいくのも愉快なんだよなw

こりゃ冬も楽しみだな(空気が澄んでるしね)

 

それと 橋の下ではバッキングトラックとかないから、俺がルート音とか引こうとしたんだけど まあなにも覚えてないし なんかあやふやなので なにもできなくて悔しかったね

次のセッションまでには、ルートと3度ぐらいは即座にふけるようにしておきたい。

あとはひたすらいつものようにふざけまくって、解散した

 

で、これは自己批判として大事な発見だと思うからしっかりと書いておくんだけど

あとでセッションのプレイバック聴き直したら、俺がやっぱ常にテンポ走ってるし なにやってるかわからないけど、スケール内で適当に合う音を置いてるみたいな感じだし 一つのリックに頼りすぎだし デカい音出したすぎて常に音割れしてるみたいな感じで まあ総合的に言えばあまり音楽的ではないんだよな

自分が歴三ヶ月の初心者であるっていうことを踏まえると、だいぶ手厳しいなと思うけども・・

 

一応テキサス・テナーとかホンカーを標榜してそういうプレイイングにしてるとか言ってみたけど、おれはダイナミクスの付け方が一辺倒だし、ボキャブラリーも貧相なんだよね

これって俺のギターと同じで とにかく裏付けがないというか なんかフレーズふいても、意図がないんだよな 偶然そうなるだけで 再現性はないことが多い あったとしたら同じことをずっと繰り替えしているだけ

 

で サウンド面に関して言えば橋の下で出すデカい音がおもろすぎて結果爆音みたいになったってだけで いわばジャンプブルース系・・・アーネットコブとかジョーヒューストンみたいなブロウはやりすぎかもしれん。

もともとコルトレーンが好きでサックスをはじめたけど いつのまにか「イキスギ」になってたってことが録音聞いてわかった

なので、あらためてリファレンスになるテナーサックス奏者を定めた上で、今日はひたすらスケール練習とマウスピースとリードの組み合わせを研究してた

 

なので当月の目標は

・基礎に立ち返ってロングトーンで安定したサウンドを出せるようになる

・pianoでも良いサブトーンを出せるようになる

・あらためてスケール練習

・バッキングのコードを意識した音運びの練習 具体的にはルートと3度あたりを交互に吹いてみるなど

 

とした。

 

あと盛り上がって来るとすぐ冷静さにかけて、はしるし、雑になる まわりの音が聞こえなくなる

先生にも言われたけど、アツくなってるようにみせかけて、冷静になろうということが大事っぽい。たしかに、コピバンやらされたとき、やる気がないバンドのほうが演奏うまかったりしたわ

やる気があるバンドはギターソロがめちゃくちゃになったりしてたし・・。

 

うまい歌手の人とか、感情が入ってるように歌で見せているけど 別に内面はそんなでもない みたいなことを聞いたことあるけど

パッションとか高揚感ってのは、かならずしも良い方向に作用するわけではないっぽい。

軽音部で後輩にギター教えてるときはとにかく情熱、気合や!って言ってたし

今でもしょっちゅう修造みたいに、もっと熱くなれよ!って思ってるけど

でも結果だけ見れば 別に熱くないまま同じ結果を出したほうが 疲れないし 長持ちするんで、良いんだよね

 

頭冷やして、あとから/客観的に見て 良いプレイングをできるようしないといけないね

なので、今後の俺は今までとは違って、今後の座右の銘は「COOL」でいきます。

サックス入門 二ヶ月目の記録

ブログをかかなくなってしばらく経つが、練習中に気付いたこととレッスンで訊いたことをまとめておこうと思う。

 

早いもので、2026/3/26にソプラノサックスを始めて二ヶ月たった。

改めて出発点、現在のレベル、課題と改善方法、将来的に目指す像を書いてみる。

 

<出発点>

・ギター歴10年(速引きはできない)

・作曲歴8年

・コードは言われたら抑えられるけど、理論は全然わからない

・アドリブはマイナーペンタ一発か、勘でメジャースケールを使っている

・楽譜が一切読めない。TAB譜ですら苦手であるため全部耳コピする

・ディグリーの概念は一応知っている

・全て音感頼りでアレンジ(ストリングスアレンジとかハモリも含め)を行っている

・ジャズはジョンコルトレーンしか好きではない

・とにかくジョンコルトレーンにだけハマってレンタルでソプラノサックスをはじめた

 

<現在のレベル>

・なぜか自分の一台目のソプラノサックスにConnのnew wonder series 2(1928年製)を買ったが、多少操作感に癖があるものの、吹けている。

・サックス教室に入会し、一ヶ月に2回分レッスンを受けている

・先生には、二ヶ月にしてはかなり上達が速いと言われている。

・一週間に3~5日、一日1か2時間ぐらいスタジオか河川敷か家で練習している

・全音階運指がわかる。言われたら音を出すことができる(High D#が怪しいけど)

・High E以降を除いてロングトーンをそれなりに安定して出せる

 →ヤマハの4CからヴァンドーレンのS7に変えたら急に出なくなったけどリードを2に変えて練習中

・多分タンギングはそれなりにできているっぽい(BPM100でハーフタンギングできている。いっぽうでピッチはまだあまり安定しない)

・CメジャースケールがBPM100で4分音符で吹ける

・Musescoreを使って、練習メニューを作ってみている(上昇下降、4度飛躍、3度飛躍)

・D,G,Aメジャースケールは練習中だが、ゆっくりなら吹ける

・先生より音がでかいらしい。

・簡単なフレーズなら耳コピをすることができ、紙に書き出すことができる

 →久石譲の運命のメリーゴラウンドを耳コピして、音名で書き出せばBGM100ぐらいで吹くことができる。

・My favorite thingsのテーマを、テンポ100ぐらいならなんとか吹けるけど、あやふやな点が多い

・河川敷で夜中に車の外で吹くことに抵抗がなくなってきた

・ジャズに少し詳しくなった。お気に入りのサックス奏者がかなり増えた。

・結果、テナーサックス奏者に好きな人が多すぎて多分テナーに転向すると思う。

・もともとジャズに興味なくて、コルトレーンの攻撃的なナンバーにしか興味なかったからソプラノはあんまジャズっぽい感じで聴いてなかったんだけど ジャズ自体がだいぶ好きになってしまったんだよね

 

 

<課題と改善方法>

上記を含む全てだが、喫緊の課題を書く。(先生)と書いてあるのは先生からのアドバイス。

・楽譜があまりにも読めなさすぎて、サックス教室で先生が楽譜にかいても一切読めず、毎回かなり焦る

 →音符の下の音名に頼りすぎているので、五線譜の横に音名をかいて、どの線がどの音なのか、というのを覚えるようにする

・高いB以降の音が安定しない

 →リードを2.5→2に変えてからこうなった。2のほうがニュアンスがつけやすくて今のところこのみなので、なんとか音をふるえないように、最近サボりがちだったロングトーンの練習を再開する。

・マッピ、リード、リガチャーの位置、楽器の状態など変数が多すぎて切り分けが難しい

 →とりあえず現状のセッティングで保ち、サックスは点検に出す

・High Fの音が出ない

 →ずっと出ねえって思ってたけど、なぜか今日教室でやったら出た。なんだったんだろう。姿勢も気をつけてるつもりだけど、出る確度をあげていきたい。一応、オクターブキーの調子が悪くて応急措置して使ってるので、買った店に調整に出すついでに見てもらう。

・一応スタジオでは吹けてたはずなのに、先生の前だと緊張して急にパフォーマンスが60%ぐらいになる

 →(先生)たとえばMy favorite thingsとかを先生のピアノに合わせて一緒にやるとき、エモーショナルになってめちゃくちゃ力んでるらしく、リードミスがすごかった

 演奏は冷静(個人的に「ゼロになる」と呼んでいる)にするようにしたら少しマシになった。あと、楽譜への苦手意識を改善すれば、少しは緊張しなくなると思う‥。

・スケールは、一番低い音からとか、一番高い音から、というのはできるけど、途中から始まるとわけがわからなくなる

 →(先生)わざと中途半端な音から始めるのが練習になるとのこと、あと、基音(1度からの)度数飛ばしのシーケンシャルなフレーズとか。あとはクロマチックを練習するとよいらしい。

・フレーズの苦手ポイントを無視したまま勢いで突き進みがち

 →(先生)ゆっくりでも一回完璧にできるまでやれば十分とのこと(遅くやって正確にしたほうが効果的で、遅くやってできないことは速くできないから、とのこと)とにかく遅く

 

<将来的に目指す像>

・とにかくアドリブをできるようにして、セッションで飛び入りして「こいつうめえ」って言われるようになりたい

・自分の曲にサックス入れたり、ジャズで得た知識を曲にフィードバックしたい。

・俺が好きなサックス奏者は、ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ、ベニー・モウピン(ヘッドハンターズのとき)、ブッカー・アーヴィン、ビリー・ハーパー、JRモンテローズ。

テナーサックスしかいないな。みんな身体でかい人ばっかなんだけど、結構ギラギラ・ゴツゴツした音の質感の人が多い。ソニーロリンズは肺活量を活かして極端に硬いリードに広めのマッピみたいなセッティングらしく、俺も身長180cm110kgの体格を活かして、パワフルにスタッカートやブロウするテキサス・テナー的なスタイルを目指したい。

・とりあえずテナーサックス買います

・バンドでいうと、テナーとかバリトンが入ったジョンスペンサーブルースエクスプロージョンとか、ポストハードコアみたいな、おバカなものがやりたい

・ソプラノサックスはジョンコルトレーンのコピーやるときと、ジブリとか、サックスというよりかはクラリネット的なサウンドを出したいときに使うのがよいきがする。

・当初はなんとなく趣味増やしたいなーぐらいだったのが、いつのまにか「サクソフォニスト」になりたいと本気で思っている。(プロというニュアンスではないので、定義が難しいが)

俺は中3でギターを始めて、めちゃくちゃうまくなりたいと思っていた(なんとなく続けていればめちゃくちゃ巧くなると思っていたが勘違いだった)、あまり真面目にやらなかったので、あんまり巧くならないまま27歳になってしまった。どちらかというと今は作曲の道具といったニュアンス。あとは、作曲家の夢も燻ってしまった。ほんの少しだけ、そういう夢に賭けてみたかったという気持ちはずっとある。

俺は本質的には負けず嫌いなところがあるが、そもそも負けたくなさすぎて、勝負にすら挑まないセコさがある。

そのあきらめた夢達に蛍の光のように淡い火が、灰の中でまた灯ったような感覚がある。

そこにサックスで風を吹き込んで、どれだけ大きな炎にできるのか、試してみたい。

俺は俺の可能性をまだ諦めきれないのだと思う。

 

以上

 

GW日記 4/27~5/6

前までソプラノサックス練習日記として書いてたけど今回色々とイベントがあったのでまとめて日記として書こうと思う(記載がない日は練習してない/特に書きたいことがない日)

今回で5週間目か。

 

4/29

今度帰省したときに友達とナンバガのtatooありの合わせをするんだけど、そこにソプラノサックス持っていこうと思っている それで、急にtatooありのフレーズをソプラノサックスで吹き始めたらウケるかな(あと最後のノイズパートで吹いたりとか)と思って、tatooのイントロリフを音に起こしてみた。

ギターでは何度も弾いてる曲なんだけど、キーとかまったく意識したことなかったから、F#マイナーだったんだ、っていうことをはじめて意識したよね(コード進行的には、F#mから始まるから、それっぽさは感じてたけど)フレーズの音を拾ってAIに聴いたら、F#マイナーとのことで。

おれはキーとかあんま意識したことないが、なるほどねと思った

それこそペンタでギター弾くときは指板上でズラしながら適当に音探して合わせたりしてるし

色々な音楽がこの単純な音階の組み合わせからできているのは奇妙だと思った。

 

で、耳コピしたフレーズを紙に書き出すときに、音階もそうだが、音の長さもメモりたいな、と思ってタータタみたいに書いてたけど これ音符やんけとなった

あとキーに全部シャープついたりして書きづれえと思って これ調号やんけ となった

楽譜を再発見した男になった

オレの場合は楽譜読みというか耳コピしたやつを楽譜に書いて覚えるほうが向いてそうだなと思ったな

小学校のときローマ字覚えるのが異様に早かったんだけど ローマ字で日記書けたらかっこいいと思って見ながら書いたのが始まりだったし

 

4/29

自分のソプラノサックスを購入した。

初心者には一切向いてないであろう、とんでもない代物を買ってしまった。

実用性全無視の「イク」だった。

いつもの俺って感じだな。

 

忙しいんだが、具合が悪かったんだか理由はあんま覚えてないんだけど、木曜になってやっと車の中で練習できた。少しだけメトロノームに合わせてふいたあと、ひたすらtatooありのフレーズを練習してた。先週考えた練習メニューはまだ一度もできてない。

けど、とりあえず今はこれをできるようになりたいので。

シャープやフラットが多いと、C、Eフラットのキーとかテーブルキー、オクターブキーを瞬時に切り替えるのが難しくて、オレは癖でレガートで音を繋げてしまうので 指が切り替え終わるまでに関係ない音が間に出てしまう

今調べたら そういう難しい切り替えみたいなやつはクロスフィンガリングっていうらしい

たぶん俺レベルの初心者はCメジャーとかの曲やるのが普通な気がするけど、俺はいきなりケアレス・ウィスパー(Dメジャー)から始めてるし、my favorite thingsもF#m(だったような)なんで、まあ、その分大変だけど頑張りますわって感じ。

tatooありの練習中に気づいたんだけど、まずは抑えるキーだけ確認して音出しして、音価やアーティキュレーションは後付で練習するほうが俺みたいな初心者には良いかもしれない

そもそも運指自体が苦手なんでね

そのあとは、コルトレーンのgleensleevesの最後に出てくる高音のトリルのフレーズカッケーとずっと考えてた

 

その後、ひたすら帰省の準備に費やした。

洗濯もした。忙しいぜ。

 

5/1

仕事を早々に切り上げて帰省した。

退勤後5時間以上運転するのはやはり疲れる。

しかし、たくさんジャズ聞くぜということで、最近気になってるテナーサックスが使われているものを中心にいろいろ聴いた。

まずは最近ハマってるハービー・ハンコックのカメレオンから。

最初のイントロのシンセベースリフがたまらなくて、ずっと口で言ってしまう

JBみたいな感じで掛け声を勝手に入れまくって楽しむ

ベニーモウピンのメタリックな感じのテナーのサウンドが大好きだ。

 

その後はソニーロリンズを中心に。

ナイトアットヴィレッジヴァンガード、サキソフォン・コロッサス、ソニーサイドアップの3枚を聴いた。(飛ばし飛ばし)ヴィレッジヴァンガードのほうはピアノがいないので、やたらソリッドな質感で十分にテナーが堪能できた。でも個人的に、ハーモニーはピアノで作ってもらったほうが 個人的には聞きやすいかな。あと、一部はドラムはエルヴィンジョーンズとのことだが、コルトレーンのアルバムのような暴れっぷりはあまりなかったような気がする。

サキソフォン・コロッサスのほうはキャッチーな曲も多く十分に楽しめた。俺はstrode rodeが一番好きだな。息を吹き込む瞬間のボッっていうアタックが好き。

でもこの三枚は非常に完成度高くて、今後も聴き込めそうだ。

あとbridgesも聴いたけど、コンピングを主にしてるのがギターなんだけど 俺ジャズギターにマジで興味がないんだよね

ギターは歪んでてナンボだと思ってて、クリーンのギターの音があんま好きじゃない

ここまで書くと俺ってずっと音のテクスチャの話ばっかじゃんっていう

ギアスノッブの良くない所出てる

 

あとはデクスター・ゴードンもいくつかきいた。

思ったより聴きやすい。

 

テナーばっか聴いてたので本業(?)のソプラノ聞こうやということで

スティーブ・レイシーのThe Straight Horn of Steve Lacy、
シドニーベシェをいくつか。

スティーブレイシーのこのアルバムは前々から聴いてたんだけど、なんかあんまハマりきれなくて、また聴いたけど、うーん、ブルージーな感じが、ソニーロリンズを聴いたあとだともっと欲しくなってしまう。ソプラノサックスの音色は軽快というか、少しファニーな感じもあるから、最近の俺のジャズの趣向的に合わないだけなのかも。

基本的にはギラついた音が好きなんだけど、多少スムーズなのかもしれん。

たとえばテナーでもマイケルブレッカーの滑らかな音はあんま好きじゃなくて、ジョン・コルトレーンみたいな力強いサウンドは好きだったりして 両方ともセルマーのマーク5だけど、AIにきいたらマウスピースとかスタイルの違いが大きいとのことだった。音が好きなソプラノ奏者、いまんとこコルトレーンしかいないなぁ

my favorite thingsのライブとか聞くとやっぱシビれるんだよね。

一体なにが違うんだろうね

 

しかし、レイシーのサブ楽器にされがちなソプラノサックスを生涯メインで吹き続けた愛は本物だと思うので、いくつか別のアルバムも聴いてみることにする。

シドニーベシェはちょっと古すぎて、あんましっくりこなかったな・・。

 

そんなこんなでジャズ聴きまくりで地元愛知に到着し、母親に早速ソプラノサックス(レンタル中のほうのやつ)を自慢した。借り物だけどね

妹が帰ってくるまで運指練習でもするかと思って1時間ぐらい運指練習をひたすらやってた。ソファーの上だとリラックスできるから良いな

 

5/2

今日は家族(母親)と過ごす日として開けておいた。

ソプラノサックスの練習成果を見せたかったのもある。

母親は俺が小さい頃フルートやってたんだけど、愛知に引っ越してからは全然吹いていなくて、フルートも久々に吹くことになった。

カラオケではなく、県内の非会員制のスタジオ。ここはいい。ラインですぐ予約できるし、やすいし、店員が丁寧なのですごく便利なんだよね。

普段スタジオ入らない友達を連れて行くのに会員制のスタジオだとめんどくさいんだよね。群馬にもそういうスタジオが増えてほしい。

さて、スタジオでソプラノサックスを吹きまくった。

母親はほぼ20年ぶりとか言ってたけど、思ったより普通に音出てたし、運指も出来てた

ずっと練習してたケアレス・ウィスパーだけど、やっぱ運指をところどころ間違えている

楽譜見てない(見るつもりもなかった)ってのもあるが・・

テキトーさが全面に出てるね

テキトーにやってるつもりはないんだけども

 

そのあとCジャムブルースで適当に俺が吹きまくった

これはかなりウケてた

ここで発見したんだけど、変な音ならしてもリズムがそれっぽかったら一瞬それっぽくなるから、経過音みたいな感じで扱えばそれなりに聞けるかもしれんということ

ちなみにD(ソプラノなんで)メジャースケールおよび、度数の感じをあんまり暗記してないので、全然終止感ないしキー外してるクソミソな演奏だった

母親いわく、ケアレス・ウィスパーよりも俺の即興のほうが上手いんだとか

ちょっとショックだわW

でも楽しいね。母親も、フルート久々に吹けたせいか、いい顔してたわ。

 

つぎに、知立にあるジャズ喫茶にいった。オーナーさんの奥さんと、そのお孫さんっぽい、高校生ぐらいの子が配膳してくれた。アイスティーが超うまくて、おかわりした。

エリック・ドルフィーと一発でわかる変な音程のバスクラのソロが流れていて、そのあともひたすらエリック・ドルフィーのリーダーアルバムとか、参加作品が連続で流れた。俺あんまジャズ詳しくないけど、エリック・ドルフィーのソロは独特すぎるあまり一発でわかるな。店内にもやたらエリック・ドルフィーの写真ばっかあって、好きなのかな、と思った。

音量は、いつも言ってる群馬のジャズ喫茶に比べるとだいぶ控えめで、会話もできそうな感じ。俺は爆音で聞きたいので、オーディオにギリギリまで近づいて聴いてた。

エリック・ドルフィーの変わったソロが鳴り響きまくっていて、あんま普段ジャズ聞かない母親大丈夫かなと思ったけど、なんか聞き入ってたので、俺もしばらく聞き入ってた

 

帰省時もそうだけど、あまりにもジャズ聴きすぎて流石に食傷気味になったんで、いきものがかりを聴いたらトーナルセンター感とか、着地点が用意に予想できる感じがしっくり来すぎた。日本人にとってのサンマ焼き+おろしポン酢+炊きたてご飯みたいな感じ。もう今日と明日はジャズは絶対聞かねえぞとか言いながら、家かえってからずっとハービー・ハンコックグループの映像みていた。

 

The Herbie Hancock Group on Danish TV, 1976

youtu.be

かっこよすぎるだろ。

テナーサックスのベニーモウピンがぎらついた音でソロ吹きながらマイクへの信号にワウペダルかけてて、俺がやりたいのこれこれ!!ってなった。

今思ったけどちょっとブルースハープみたいな感じを求めてるのかも(もともとパブロックとか好きだし)

このメタリックな音の正体って、倍音が多めの音なんかなあって感じがするんだけど、どうなんだろう。マウスピースとかで変わるらしいね。

おれはフュージョンとかのツルっとしたサウンドはまったく好きじゃなくて、ザラついた音のほうが好きなんだよね。

ここ最近で一番ぶっ刺さったのがこのベニーモウピンの演奏だったんで、色々リーダーアルバム聴いてみたけど、ウーンって感じだった

とりあえずハービー・ハンコックの参加作品とかheadhunters(バンドのほう)を聴いていくか。

 

あと、ひたすらフルアコでワウペダルでチャカポコカッティングしてるオッサン、かの有名なワーワーワトソンらしい。フルアコ(ギブソンのL5)でFホールにスポンジつめてテイルピースもスポンジでミュートして徹底的にデッドにしてるんだけど、フルアコよりどう考えてもテレキャスとかのほうが向いてて意味なさすぎて笑ってしまう

しかし、三連符の高速カッティングとかギター一本になっても一切リズムがブレないのがすごい。

俺はすぐハシるので。

 

その日の夜に父親といろいろ話してて、子供(恋愛)諦めたから、マッチングアプリとか使って積極的にもうやるつもりはなくて 趣味全開でいくし、もし出会いがあったら、それはそれで みたいな話したら、お前は理解のある女性が必要だから、熟女とかいいんじゃないのって言われた

マジで意味不明すぎるけどAIには出せない回答ってこういうことだと思う

年とって、父親とも別の視点で会話できるようになって 昔より話せるようになった気がする

でもやっぱ変な奴だわ。

 

5/3

大学のときの友達とナンバガをあわせにいった。結局ソプラノサックスでtatooあり練習したけど、原曲の高速なテンポにはついてけなかった。残念

色々とスタジオのタイミング合わせるために事前に細かく連絡してたが、ついた後に洗濯物干してるから待っててって言われてキレてしまった(別にウンコとか緊急だったら何も思わなかったのかも)

無駄に攻撃的な口調だったし大人気なかったと思う しかし俺ってイラっとくると無言になるタイプなんでそこで一回破裂しといて、まあよかったと思う その後は引きづらずにできたため(友達は傷つけてしまったかもしれないが。。)

最近飲んでる薬のせいか知らないが 以前恐怖や不安に隠れていた素の感情が出やすくなってるので、そのへんをコントロールする術を学ぶ必要があるなと反省。

 

そのあとナンバーガールのコピバンをスタジオでやった。曲はtatooありと透明少女。

ベースとドラムはizotopeのRXで抜き出したもの。録音状態ゆえにあんまり分離はよくない。

友達はギタボ未経験だけど全然できてた。大学のとき後輩とやったナンバガよりも全然できてたんだよな。てか、リズム感の面で俺が劣ってるのが恥ずかしかった

これ自分が用意した音源のせいもあるんだけど表拍のスネアとハイハットでリズムとるから それが聞こえないともっとグチャグチャになる

でも久々にギターで豪快にノイズ出して楽しかった 低音弦でグリッサンドして、フィードバックするやつが好きなんだよね。

ジャズマスター(友達の)だったから、いろんなノイズ出しやすいし。

そこまで竿の値段は高くないけど、ジャンレイクローン+ジャズコで十分な音は出てたんじゃないかな。俺はギアスノッブだけど、なんか出たら出たでまあいいかみたいな適当なところがあるんだよね

 

その後、またCジャムブルースをやった

これまた、俺はスケールをあんま意識しないので それこそCとDの音しか鳴らさないみたいな感じになっていたが、友達が鍵盤を結構やってたのでペンタを弾いてくれて、それをその場でソプラノサックスで拾って、真似して気持ちいい部分を吹きまくった

ソプラノサックスはよく音が飛んで楽しい。

友達も俺もたぶん理論はあんまりないけどそれなりに度数の感覚があるので、結構イケてたんじゃないかな。

プレーヤーとしてうまい人でもスタジオで適当にやるということが全然できない人のほうがよほど多かったりするので、この感覚を持っている友達は貴重なんだよね。

 

あと、そのあとにギター弾いたら思うがままに弾けてワロタ

はやくサックスも自分の言語にしたいぜ。

てかそこで久々にギターでアドリブを適当に弾いてたら、指がすげースムーズに動いている サックスの副次的な効果か、それともサックスがうまく吹けないから相対的にギターがよく聞こえるのか・・

あと面白いのは、ギターでも多少ジャズっぽいアプローチが急にできるようになったってこと(聴いていないのに)

ここ最近ジャズばっか聴いてるから、スイングの感覚が少し体にはいったのか あと危うい音程でも着地させればなんかそれっぽくなるという感覚が少し掴めたから、順調に感覚がインストールされているということが嬉しかった。

 

友達の発言で印象に残っているのが、小さい頃楽譜通りに嫌々やらされていたピアノが、適当に音出すのは楽しいことがわかった みたいなことだった。

そう思ってくれて本当に嬉しかった。逆に俺は独学で好き勝手やってて、その好き勝手が何か影響を与えられたのであれば、それにまさることはないよね、と思った

ハービー・ハンコック流してたら友達がモジュラーシンセやりたいとか言ってたから、もうファンクバンドやるしかないな。

p-funk的な、ギラッギラの衣装で、星型のサングラスをつけて、ファンク次元から来た異次元生命体的な世界観で

 

その後友達の近所のジャズ喫茶に寄ったけど、残念ながら空いておらず、解散となった。

 

その日の夜は、ケルアックのオン・ザ・ロードをkindleで買って読んでいた。(ジャズとこの辺の文学は関係あるらしいってのと、たしかにバードの名前が出てきたわ)

文体のスピード感が気持ちいいな。

 

あとずっとテナーサックスのこと調べてたわ。connかkingがいいな

絶対にアメリカ製がいい。あれ俺ソプラノサックスでいくんじゃないの??

両方とも買うのは確定してるけどね

 

5/4

半年ぶりぐらいに高校の友達と会った。友達の運転で、安土城跡にいった。

友達が適当にチョイスしたラーメン屋がマジで最高で、ラーメンの味はもちろんなんだけど 地元の人たちに愛されるお店という感じで 店主さんの滋賀訛りが心地よい。

やっぱ関西弁のスピード感ってスッと入ってきて憧れる。おおきに!と挨拶をもらい、気持ちよく退店した。

で、安土城跡に行ったけど、まー階段がでかいわ、多いわで大変だった。

オレはマジで体力が無いので、27歳のくせに他の観光客のおじいさんよりも平気で速くヘロヘロになる。まだ全体の3分の1ぐらいでやめようよ~とか無理だよ~とか愚痴を言いながら、なんとか登っていった。てっぺんにつく頃にはもう疲れすぎて茫然としてしまい 無事に降りられますように と サックスうまくなりますように だけ願って帰路についた(無事降りられた)

そのあとは、スーパー銭湯にいった。安土城跡でかいた汗をさっさと流したかった。

ロビーのりんご黒酢ジュースがビールに見えて「これビール?」って言ったら全然知らない子どもに「ビールちゃうわ!」って一瞬で突っ込まれて そのスピード感がめちゃくちゃ気持ちよくて嬉しかった 訓練されすぎているW

GWでものすごく混んでいて、露天風呂だけ辛うじてしっかり浸かることができた。

安土城跡でめちゃくちゃ消耗したのと、GW入ってからずっとなんか活動してるせいで

帰りの車の中で寝させてもらった。いつもは自分が運転する側なので、ひじょーにありがたかった。

オレとしてはその日の晩帰るつもりだったけど、友達が疲れすぎてる様子を見かねて明日の朝にしたほうがよいと言うので、そのとおり次の日の朝に帰省することにした。

 

5/5

愛知から群馬に帰ってきた。

最近見つけたblu-swingという日本の女性ボーカルジャズ(?)バンドとか、ハービー・ハンコックのスラストなどを聞きながらご機嫌で帰省。行くときは夜中に帰ったので作業感がものすごかったけど、明るいと景色が楽しめるので、多少マシになるな。

朝の5時ごろ出発して、家帰ってきたのは昼前ぐらいだった。

 

愛知から群馬に車をぶっ飛ばしているとき、急に思い出した。

ojt担当してる子がボルダリングをガチでやっていて、業務の領域(NWとか、DBとか)のつもりでどういうのやりたいとかあるって聞いたらボルダリングの選手なりたいって言ってて、でも斬新すぎる答えで 確かにそれでいいんだって感心したんだよね

それでいえば、おれは「サクソフォニスト」になりたいな、と思った

プロ、ってわけじゃないんだが、俺はサックス吹けるぜと堂々と言いたい。

ある意味俺はギタリストでもあるけど、どちらかといえば作曲の道具って感じなんだよね、しばらく。(まあサックスも表現の道具に変わりはないわけで、分水嶺はどこかわからないけども)

中3のときに初めて、そっからあんま練習もせず対して伸びるわけでもなくといった感じで、早々にプレイヤーとしての道は諦めた(そのときはギター職人なろうと思っていた)んだが、サックスのプレイヤーになりたいと思う。

自分はあんまりそういう大それたことは言わないタイプだと思うけど せっかくの趣味や夢なのだから 思いっきりいったろうと思った。

 

5/6

いつもの名古屋skramz三人組で集まった(skramzという音楽ジャンルをきっかけにして名古屋で出会った三人組のため)。上記の通りGWに狂うぐらい予定いれすぎ&移動しすぎてもうヘトヘトなので、熊谷以北の北側で遊ぶことになった。

先日p-funkを「発見」したので、パーラメントのアルバムを聴いていたけど、ノリノリすぎるし、コンセプト自体がファンキーすぎて、聴いててめちゃくちゃ楽しい。

ヘロヘロに疲れているくせに、だいぶノリノリで運転していたと思う。

 

友達にやることとして提案したのは、

①昼飯を食う

②ハードオフに二件行く

③榛東村のジャズ喫茶に行く

④俺のソプラノサックスを見てもらう

の4件だった。

 

3人組の中の一人の友達は、俺がジャズにハマるきっかけになった友達だ。彼から チャーリー・パーカーという、いきすぎた麻薬中毒のオッサンが居て、そいつがとにかく気持ちいい音程を吹くことに全力を賭けて、一瞬で死んだらしい という話を聴いて、ジャズって思ったよりもずっとヤバい音楽なのかもしれない、と思ったのがきっかけだ。

あと、これね。

 

charlie parker - salt peanuts

youtu.be

 

最初聴いたとき、早すぎるのと、思ったよりかなり楽しそうに騒いでるな、という感想を抱いた。熱量がめちゃくちゃ高い。

ここから、快感がある=とにかく早いジャズを求めて ジョン・コルトレーンにたどり着いて、色々聴いて今に至るって感じだった。

 

そんなジャズが好きなヤツと、最近ジャズにハマってる俺の組み合わせなので、ひたすらジャズやファンクの話をし続けた。もうすべてがジャズに見える。後部座席で友達が鼻をかんでも、トランペットのオーバーブロウに聴こえたときには笑ってしまった。

これは毎回やるんだけど、JPOPとかJROCKを全部スイングのリズムで歌ったり、口で歌に対するオブリ(ビッグバンドみたいなやつ)を言うという遊びをひたすらし続けていた。俺ふくめ、3人とも作曲をやってるから、適当にそれっぽいフレーズを歌ったりするのが結構得意なんだよね。

あとはマイコーのモノマネをひたすらやっていた。

 

で、①の昼飯なんだけど、最近黒人音楽にハマっているということで、黒◯ぼ食堂というありえない名前の食堂にいってきた。名前から、ブラックミュージックとかが流れているのかなと思ったけど、オシャレな洋食屋だった。建物自体がしっかり設計されていて、なんかパラゴンみたいな見た目だった。

店内にいたオシャレなカップルは、店の名前の意味しってるのかな・・。

 

もう一人の友達は、最近仕事をやめてプロのギタリストになろうかなと考えているらしい。先日の分で書いたサクソフォニストの件だけど、この友達の影響もかなりある。skramzという変すぎる共通項で集まった仲間たちが、全員がそれぞれの方向を向いて、音楽と真剣に向き合おうとしている。

おれはこの二人の友達に、会うたびに音楽的になにか影響を受けまくっている気がする。

 

結局ジャズ喫茶はやっていなかったので、近くの城跡跡の駐車場でソプラノサックスを見せることになった。

結構駐車場にほかの車いたけど、恥ずかしかったけど普通に吹いた。

ヘタクソなスケールとケアレス・ウィスパーが山の麓一面に響き渡ったけど、一ヶ月の初心者にしてはだいぶ度胸がある気がするW

アルトを吹いている友達にも吹いてもらったけど、マウスピースとかリードが小さくて難しいとのことで、俺はソプラノサックスしか知らないので、そうなんだ と思った

次はジャズスタンダードを二曲ぐらい合わせて、適当にセッションする、という目標ができた。

 

友達が具合悪かったのでその後早々に送迎して、帰りはひたすらソニーロリンズのサキソフォン・コロッサスを聴いていた。これは間違いなく名盤だ。

やっぱテナーがいいんかなとか、最近ひたすら考え続けてることを反芻しながら、家についたのは21時頃だった。

 

 

総評

GWトータルで半日しか自宅にいなくてヤバかった。スゲー疲れたけど、音楽的にはここ最近で一番充実して、どれもこれもジャズという音楽が俺にもたらしてくれたものだった。遊びでサックスを持っていったりすることはあれど、全然真面目に練習してないので、来週からサクソフォニスト目指して練習頑張ります。

ソプラノサックス練習日記四週間目

もう四週間目か・・・

 

水曜日

昼休みと夜に車の中で練習した。

なんとなくcareless whisperを原曲テンポで吹いてみたら全然イケる事に気づいて、はじめて原曲に合わせて吹いてみた。でもやっぱ焦るし、5小節目からのフレーズが迷子になるのはずっとそう。楽譜みないでうろ覚えでやる癖がついているんだよね。ギターとかそうなんだけど、なんか細部をサボる癖がずっとあるわ。

 

木曜日

あんまり覚えてないけど、家で運指とか、音出しとかほそぼそとやった気がする

それで発見したんだけど、俺のmy favorite thingsのフレーズってなんか原曲と最初の音から違ってて、そういうバージョンなのかなと思ってたんだけど、そのまま吹いてもあきらかにスケール的に辻褄が合わない部分があったりして、なんだコレって思ってたんだよね

そこで調号っていう概念を知る

いや、なんか頭についてるってのはわかってたんだけど、キーを表してるだけで、それぞれの音符は実音がそのまま書いてあるもんだと思ってたんだよね

違ったわ

直したら、ちゃんとmy favorite thingsになった

ここまでたどり着くまで長かった・・・

とりあえずこのタイミングで気付けてよかったな

 

金曜日

夜に二時間ぐらいやった

タンギングがわからなすぎてようつべで調べたりしたけどそれでもあんまわからん

こないだレッスンに行ったときに先生がやってたのを意識してやってみたけどこれで合ってるのかな。舌先でリードのさきっぽを一瞬舐める感じというか。

あと、ロングトーンを低い音から高い音に順にやってみたけど 高い音では息が余って苦しい感じになる 高い音程を出そうとすると息を速く吹き込まないとダメっぽいけど、余った息が口元に溜まって苦しい

あと低音(ローBあたり)がすぐひっくり返る

最高音に至ってはこんなの使い所ないだろってぐらい高かったわ

まあ別に得たものはないんだけど、無意味にCメジャースケールを吹きまくる練習よりは意義がありそうだったので、これは続けようかなと思った

 

あと、レンタル楽器からマイ楽器に切り替えるタイミングで、ソプラノサックス続けるか、テナーかアルトに切り替えるか、みたいなことをずっと考えてる

やっぱどうしても古い楽器が好きなんで、30万とか出すならせっかくならヴィンテージのアメリカ産のものとか買いたいよなーと思ってしまう

 

土曜日

同僚と遊んだ。Sから始まってXで終わることにハマってるんすよというギャグを言うためだけにサックスを車に積んでいき、どうしても見てもらいたかったので、榛名山の路側帯でソプラノサックス出して微妙なケアレス・ウィスパーを吹いた。

ロケーションが変すぎて、色んな人にジロジロみられて恥ずかしかった。

あんま吹けてなかったと思うW

そのあと高崎のジャズ喫茶いった。カウント・ベイシーを初めて真面目に聴いたけど、一個のメロディをやたらと色んな管楽器で吹くっていうのが景気良すぎて面白い。

あとジョー・ヘンダーソンとかも聴いたけど、テナーサックスの低音って愛撫されてるようなスケベさがあって、それがいいんだよなぁ

この図太さがソプラノサックスにはないとこだよねぇ

 

遊び終わったあとに一時間ぐらい練習した。

ずっとタンギングの練習してたけどやっぱこれで合ってるのかわからない。

 

日曜日

今日はサックス教室の日だ。ホイール交換を自力で終わらせて、サックス教室に行った。

初の60分フルレッスンで、色々と重要なことを教えてもらったのでメモ。

 

■キーによるアンブシュアの違いについて

低い音だと遅く、多く吹き込む必要があり、高い音はその逆。音の高さに合わせてアンブシュアを変える必要がある。低音でひっくり返るときは、息が速すぎる状態になってることが多いっぽい。

一番低いB♭の図太い音のトーンを意識して、同じような質で他のキーでも出せるとよいとのこと。

 

■唇の位置による音の良し悪しについて

たとえば同じ音程でも音質って口の位置によって変わったりするけど、それはどれがいいんですか、って質問したら、これは好みで問題ないとのことだった。

先端に近ければサブトーン、奥に寄っていればファズトーンというらしい。

ケアレス・ウィスパーみたいな繊細な曲吹くときはたしかに先端よりのほうがいい具合だった気がするな

俺は攻撃的に吹いていきたいのでファズトーン寄りでやっていこうかなとか思った

 

■タンギングについて

今俺がやってる感覚のもので問題ないとのこと。なんとなく前回先生がやってるのを聴いて、こんな感じかなと思って真似したやつをベースにしてるんだが、これはハーフタンギングというらしい。今の俺のやり方で全く問題ないし、4週間にしては進捗はかなり良いとのことで安心した。

 

■スケールの練習法について

スケールを吹く際も、バックビートを意識してタンギングするとよりJAZZになれるとのこと。これはよくわからなかったな。これは別にクラシックとかでは推奨されないけども、主にジャズに重きを置いている教室なので、とにかくJAZZになることを良しとしているとのこと。俺もそれでいいと思う。

 

■今後の課題

とりあえず今回のレッスンで色んな課題を感じた。

・運指覚えてなさすぎて先生に音言われたときにままならなすぎるので、ロングトーンの際に半音ずつ練習してみよう

・スケールがCメジャーしかわからないので、とりあえずmy favorite thingsのキー(AメジャーとF#マイナー)をスケール練習しよう

・いきなりmy favorite thingsやってみましょうかって言われて譜面が読めなさすぎてうわーーってなった。しかしながら、シャープがいっぱいついてるので難しいのはしょうがないとのこと。いつの間にか課題曲がmy favorite thingsのテーマになっていて、難しいのは承知のうえで、このままいってみることにした。

・その他は今のままでいいっぽい

これを踏まえて、今後の練習メニューは下記とする

 

■今後の練習メニュー

・BPM120 白玉で2小節分全音階クロマチックでロングトーン

・Cの音でタンギング 120から4分音符で10ずつテンポを上げていく

・スケール練習:Gメジャー、F#マイナー

・課題曲はケアレス・ウィスパーからmy favorite thingsに変更し、これしか練習しない

 気が向いたら他のやつやったりもする

 

以上

 

 

 

おまけ・・・サックスどれがいいか問題

ソプラノサックスとテナーサックスで迷ってるみたいな話を書いたけど、俺の中のイメージとして下記のような感じ

 

・ソプラノサックス

高貴で上品な感じ。オーボエやクラリネットにサウンドが多少寄ってるので、クラシックとか、ゲーム音楽、サントラに合いそう。(たとえば俺だったらジブリの運命のメリーゴーランドとか、風の憧憬とか吹いてみたいと思ってる)

コルトレーンのアルバムではafrica/brassとかでも使われてるけど、まさにそんなフワっとしたアレンジに合うサウンドだよね。

そして最もリード的な面がある気がする。とにかく音が前に飛ぶというか。

一方で裏メロみたいな用途には音がまっすぐすぎるのでは、みたいな懸念あるな

 

強く吹くと結構攻撃的なトーンな気がしてて、コルトレーンがライブで吹いてるときのピーキーさに惚れたんだよね。

その点で飛び道具っぽいかっこよさはある。

他のサックスのようなのぶとさ、セクシーさはあまりない。

サイズが小さくて車の中でも練習できる。

 

・アルトサックス

サックスの代表格で、テナーほど太すぎることもなく、ソプラノほど細い感じもなくて

ちょうどよさそう

裏メロも吹けそうだよな

でもサックスといったらみんなアルトだから逆張り心でそれ以外をやりたくなってしまうんすよ

俺が好きなジャズのプレーヤーっていまんとこテナー/ソプラノ使いが多いし

ギリ車の中で練習できそう

 

・テナーサックス

ジャズの主役という感じ。反対に、あまりクラシックとかのイメージはない

ブリブリしててセクシーなサウンドにはこれという感じがするし、ファンクとかロックならテナーが一番よさそう

低音の息が揺れてる感じがセクシーで良いんだよね

もしジャズしかやらないってなったらテナーがいいかも

でも音が低すぎる気もするわ

あとでかくて車の中で練習できない

ミニバン買うしかないな

 

いまのとこ結論出てない

ソプラノサックスレンタルだし、テナーもレンタルしてみようかな