ほしいテナーサックス三選

ほしいテナーサックスを書いていきます

 

いま使ってるのはYAMAHAのYTS-34Ⅱというスチューデントモデル

全然作りも悪くないし、特に不満はない

(ネットの評価では)出音が薄い(明るい)かも、とか言われてるかな

まあ他のテナー吹いたことないからわかんない

だから買い替えではなく、増やすという方向で考えてる

 

で、新しいテナーに何を求めるかと言うと、

・かっこよくてロマンがあること

・倍音が複雑なこと

・比較的ダークなこと(明るすぎないこと)

・ワイドでスプレッドであること

・上記があったうえで、芯があること

 

求めないこと

・遠達性があること

・エルゴノミクス(どうせ下手だし、慣れていけばいいから)

・高すぎること(緊張するし、色んなとこに持っていきたいから)

・ピッカピカであること(ボロいほうがかっこいい)

・フロントFとか、便利なやつはどっちでもいい

 

理想のサウンド

・sonny rollinsのsaxophone colossusやsound of sonnyのサウンド

・コルトレーンの1957~1960年頃の音

・ベニーモウピンのheadhuntersのときの音

 

今の機材

・マウスピースはottolinkのsuper tone masterの8☆とla vozのM

 ~mfまではサキコロのサウンドをリファレンスにしてて、ある程度ダークで、音が細くならないように息の成分も含めてサウンドになるように意識してる

 

候補と理由

■Selmer MarkVII

・結局のところ俺が欲してるのはマーク6とかSBAのサウンドなんだろうなって思うんだけど、Mark7は大不評のわりに、試奏動画聴く限りでは、同じ系統というのを感じる(たしかに高い倍音が出る感じではあるけど、リードのチョイスでコントロールできそうとおもった)。芯があるという感じ。

・単に俺が下手なだけなんだけど音がとっ散らかりがちなので、適度に芯がある感じがいいと思う

・彫刻がかっこいい

・ボロい個体がかっこいい

・7がラッキーナンバーなので、「セブン」ってのが良い

・セルマーファミリーの中で、とびっきり不遇な感じが可愛いし、サウンドや古さのわりに相場安いと思う(SA80のほうが高いときすらある)

・マーク7を使ってると言われているアルバム聴いたけど結構いいサウンドだと思う

・ギブソンみたいな感じで「まあセルマーだしな・・」で許せそう

 

■Conn 10M

・年代はマジでなんでもいいしロールドトーンホールにはこだわらない

・アメリカンテナーのロマンがある

・アメリカの古い楽器にこだわってもいいかもしれない(いま、ギブソンのヴィンテージギターもあるし、connのnew wonder2のソプラノもあるし、揃ってたらガチでイケてると思う)

・あんま知られてないのがかっこいい

・デクスター・ゴードンが使っていた

・naked ladyってのが悪い意味で気になる(彫刻に全裸の女て、、って思ってしまう)

・試奏動画とか見ると、結構スプレッドなイメージがあって、単体の音でサブトーン気味に吹くならこれ以上のものはなさそうだけど、いまのとこフルトーン気味にしか吹けないから、活かせるかどうかって思う

ただ、タイトな楽器をスプレッドにするのは難しいと思うから、マッピとかでタイト具合は調整できたら良いよねと思う

 

■YAMAHA YTS-82Z UL

・天下のヤマハ。音程の安定性、エルゴノミクス、保守性はピカイチだと思う

・アンラッカーだと見た目がかっこいい。上記の2本はアンラッカーの個体はないから、結果によってはパティーナがこっちのほうがクールになる可能性はある

・音はよくわからない‥良くも悪くも、マウスピースでコントロールできる印象。でも共通するのは上記の2本に比べると現代の楽器の鳴り方(遠達性)があり、バキッとしてる気がする(アンラッカーといえど)

・conn 10mを使ってた人が、コレに乗り換えたらしくて、比較動画上げてた。10Mのほうがダークで広がる感じがありかっこいいと思ったけど、それこそ一緒に吹かないと違いがわからんレベルだとは思う

・セルマーの逆で、「ヤマハだから微妙なのかな・・」とか思ってしまいそう

・でも逆に気軽な相棒としては良いとは思う(扱いが雑なのは自覚しているし)

 

以上

こうやって迷ってる時間が一番楽しいんだよな

初めてのジャズセッション

今日、スタジオでひたすらリード試して基礎連した後に、近所のスーパーにウンコしにいったらどこからともなくフリューゲルホルンの音が響いてきて、BGMにしてはデカいし、音いいな?と思ったら、なんとスーパーの近くの喫茶店でジャズのセッションをやっていた

俺はビビりなんで、横を見てないふりしながら、車で通り過ぎたんだけど、いやこれを見ない手はないだろうということで、異常にビビりながら入ってみた

入ってみたんだけど店長いなくて、ウワーと思いながらただ立ち尽くしてたら、常連っぽいオッサンにとなりの部屋の白髪の人が店長だよって言われたんだけど、白髪のオッサンが3人もいたせいで、マジで誰かわかんなくて、とりあえず手前の白髪の人に、店長どこいますか?!ってきいて、教えてもらった(その人ではなかった)

 

訊いたらセッションやってるらしく、参加しますかって訊かれたんだけど、「下手なんでやめときます」といった その後、ケーキと紅茶を注文して席に座るんだけど、俺以外の人みんな常連みたいな感じで、しかもみんな60代ぐらいなんで、邪魔にならないようにすげー変な場所に陣取った。27の俺は完全にアウェーであった。

 

ただリスナーとして聴いてるだけだったんだけど、なんかやたら緊張して、なぜか紅茶にシュガーとミルクとレモン全部入れてしまって、味が意味不明になった

あとケーキのマスカットの中に種が入ってたんだけど緊張しすぎて噛み砕いて飲み込んでしまった

 

で、セッションが和気あいあいとして進んでいて、結構homieな雰囲気でいいなあと思ってたんだけど、どんどんやる人が帰っていって、ひたすらボーカルの人とアルトサックスの人で交代するみたいな感じになってきた。

見てたら俺もどうしてもやりたくなってきて、店長に「めっちゃ下手なんですけど、やりたくなってきちゃって、やってもいいですか」って言ったら、周りの人たちに「彼がテナーやりたいそうです」って言って紹介してもらった(我ながらこういうときだけ謎に度胸があるんだよね)

 

すぐ車にテナーとりに戻って、緊張しながら、俺が唯一アドリブができるblue trainをやらせてもらうことになった

「はじめてのセッションで、すいませんよろしくお願いします!」とかいって、若手感出した(実際かなり年下ではあるし、年の差は活かして胸を借りるべきというのが俺の社会人生活の学びなのだ・・)

 

ちょっと吹いたら、結構狭いスペースなんだけど、なんか角が取れていて音がめっちゃ気持ちいい!スタジオで吹いてるときよりも丸くていい音だ!

そんなんで気を良くして少しだけ緊張はほぐれた

blue trainは案の定、簡単なテーマのくせに間違えたけど、案外アドリブはできたんだよね、相変わらずペンタトニックスケールのゴリ押しだけど

普段一人で考えてアドリブするよりも、やっぱ脳の容量が少なくなってるんだけど、じゃあもうしゃあない、少ない音で勝負するか、ってなって、ブルーノートを中心に、ベンドとかして、ブルージーな感じにまとめてみた

 

ピアノの人が結構フォローしてくれて、4小節交換ってわかります?とかいって、どのタイミングで入ればいいのか、とか教えてもらって本当にありがたかった

あと俺が唯一ソラでふけるのがst thomasなんだけど、これもやらせてもらった。ただ元の曲でテーマとソロの部分がどういうふうに分離してるのかよくわかってなくて、まあなんか適当に切ったりして、なんか、それっぽくやった

相変わらず迷子になったので、またピアノの人にフォローしてもらった

緊張してたけど、俺の音いいな と 案外俺の音ピッチ悪くないな とか思ってたけど

よくよくドラムとか聴くと、俺めっちゃハシってたと思う

あんまり周りは聴けてなかったね

 

終わったらありがとうございましたとかいって、ペコペコしまくったよ

いきなり27のデブが入ってきて、吹き散らかしたんだから、なんだアイツみたいな感じだったけど、みんな優しくしてくれて嬉しかったなあ・・。

 

最後にI'll remember aprilという曲をアドリブ部分だけでよいからやろうと他の人が提案してくれたんだけど、キーが「G」だったのね で、俺が、テナーだからFか~とか思ったら、ようかんがえたらテナーだと1音あげなきゃいけないので、本当はAなんだよね

じゃあ安定してる1度から始めるかと思って、テナーのF(E♭)から音はじめたら

強烈なテンションになった(そりゃ、キーはAだからね)あれ?!と思って、なんか違うと思いながらFのキーを基準にしながらなんとかハマるように音を探って、結果的に異常にアウトサイドから入るビバップみたいになってこの4小節だけ異常にJAZZに聞こえた で、結果キー間違えてるんで、やっぱ無理!ってなって、無理ですジェスチャーだして、もう一人のアルトの人に残りの小節ソロ吹いてもらったW

 

おわったあとに店長にテナー半年で、前までギターでパンクやってたんです、みたいな話して

(これは冗談かもしれないけど)「セルマーですよね?」とか言われて

ヤマハの学生モデルなんで、もしセルマーに匹敵するサウンド出てたら嬉しいなあって思った

まさか家から歩いて15分のとこにこんなとこがあったとは

そして、縁というのは面白いね

今日、外に出てなかったら、今日サックス練習してなかったら、今日ウンコしにスーパーいかなかったら‥

セッションはいつか行こうかなと思ってたんだけど、我慢できなくなって、全くその予定なかったのに衝動でやったんだけど、結果的によかったな

 

また着ますと言って、次の予定確認した

また行くぜ。

自分のルーツを巡った

シルバーウィークなので、友達と秋田県にいってきた。

なぜ秋田県かと言うと、友達が男鹿に行きたいらしく 俺も中2のときに母親の実家に行って以来行っていないので、いつか行きたいという気持ちがあったからだ。

今回は思い出話を中心に書く。

 

まず、俺は5歳のときに秋田から名古屋に越してきたので

5歳まで居たという土地ということになる。(1998~2004あたりか)

昔住んでたのは秋田県の土崎という駅の周辺だったらしく

正直なところ当時のことはほとんど覚えていない。

土崎駅自体は2012年に駅舎がたてかわっているとのこと。

 

中2のとき行ったわけではないし、実に22年ぶりの訪問となる。

 

車を駅前に停めて、そこから歩いた。

辛うじて覚えていたのは、家の目の前、蒸気機関車がある公園、セリオンタワーだけだった

当時の自分にとっては、それぞれがめちゃくちゃ離れてるみたいな記憶だったんだけど、大人になって行ってみると、だいたい徒歩圏内で、30分ぐらいで全部完結していた。

 

当日住んでいた平屋の家はまだ残っていて、その周辺だけ時代に取り残されているような感じで 他の家はそれなりにたて変わってそうなのに、急にボロい区画になるから奇妙だった

母親に訊いたら家賃35000円だったらしい どうりでボロいわけだ

父親が部屋一つ占領してて、あとはキッチンと、母親と妹と俺で残りの一部屋で暮らしていたことを思い出す

あそこが起点で、いつも、母親と妹と俺は3人で一つだったんだよな

 

襖を隔てて父親が寝てて、親父が不機嫌になると床を殴ったりしてた

あとは玄関で親父に殴られて鼻血が出たんだよな たしか

 

隣の家に当時6歳ぐらいの嫌なガキが居て、オモチャとか取られたんだよな

なんかずっといじめられているな 俺は‥

 

今現在は誰も住んでいないようで、googlemapとかで見ると、多分2024年ぐらいから誰も住んでないっぽい。

目の前の草がボーボーになっていて、親父の書斎代わりになっていたムーブ(後席にやたらと本が積んであって、二人しか乗れない)が停まっていたスペースも、何が何やらって感じになっていた。

不思議と作り自体は覚えていて、そういえばこの小屋で灯油を移してたなみたいなことを思い出していた。

 

駅周辺は、図書館やら、公園やらがあって

当時の母親と親父が子育てには多少良さそうと思って選んだのかなと思った

 

 


土崎駅の入口には駅そばがあり、親父も昔食べていたらしい とのことで

昼飯として食べた

味は正直よくわからなかった

 

D-51がある公園へ。

当時は柵も何もなくて、誰でも入れた。

記憶を辿っていくと、俺はいつもD-51を見上げていた。

身長が小さくて運転席に登れなかったし、ガキ大将とその取り巻きみたいなやつがいて、そいつがいつも運転席を占領していたことを思い出す

そんな、年齢や大きさが序列を決めるような ガキなりの小さな世界が全てだったんだよなと思った。

お前は何も悪くない、と、当時の俺に伝えてあげたい。

 

D-51の反対側にはベンチがあった、ここに母親と、俺と、妹で座ってたんだろう。

わかめごはんのおにぎりを食べた記憶がある。

 

ポートタワー・セリオンからの景色。

この街は、風車ばかりだ。

新潟を通って日本海側から運転していったが、山形あたりから急にこれが増え始める。

きっとテンションがあがるものかもしれないけど、こんだけ立っていると、なんというか鬱陶しいというか、不気味というか。

なんというか、ほっといてくれよ、みたいな気持ちになる。

鉛色の空のせいかもしれないが。

 

 

セリオンタワーの近くの温室。

自分の記憶にあるタイルの柄と、セリオンタワーの近くのタイルの柄が一致しなくて、こんなんだっけ、と思って母親に訊いたら、散歩していたのはこっちらしい。

たぶん、こんなんだった気がする。

あんまり見覚えがないのは、180cmになった今の目線とは、全然違うからなんだな、と今書いていて思った。

ここに関して、珍しく嫌な思い出はない。

母親と手をつなぎながら、歩いていたのかな。

 

 

とりあえずこの三箇所を巡って、あとは、おじいちゃん(母親の実家)に、ノーアポで挨拶しにいってみようかなと思っていた。

多分、母親はもう秋田の地を踏むことはないと思う。

体力的にも、精神的にも。

だから、故郷の景色や、親の姿を見せたいという気持ちがあったのだ。

 

母親に、叔母さんにも挨拶したいから住所おしえて、とか言ったら、いきなり何度も着信があった。

行ってほしくないらしい。

心臓がバクバクしたと言われた。

 

詳細は控えるが、母親はかなり親にひどい仕打ちを受けたらしく

半年前に親に電話しようと思ったが、心臓がバクバクしてできなかったと言っていた。

思ったより根深いトラウマのようだった。

申し訳ないことをしてしまったと思った

 

そのあとハードオフに寄ったが、とにかくJAZZがない

はっきりいって品揃えも大したことがない。

そこは秋田県唯一のハードオフだった。

レコード屋とか行ってみるか、と思ったが、そういうものも特になく‥。

一番盛り上がるはずの秋田市内で、選択肢があまりにも無いのだ。

 

思えば、昔から母親は折りに触れて、田舎なんて何もない いいところがないし、閉鎖的で最悪だ と言っていてイマイチ実感がわかなかったんだけども

男鹿から秋田までの鬱蒼とした森の景色、分厚い鉛色の空、秋田駅前、郊外に本当に何もないところ‥全ての点が線でつながったようだった。

もちろん、これで秋田がどう、とか、日本海側の東北がどう、という話をするつもりはない。自分の故郷なのだから、可能な限り愛したいという気持ちがある。

でも、母親の苦しみの意味が、ようやく、少しだけわかった気がした。

 

 

俺は、「母親」になる以前の母を全く知らない。

でもそこに、親に厳しい仕打ちを受けて、選択肢を奪われ、車がないとロクに逃避もできない田舎で苦しんだ女の子の姿が、たしかにあったのだと思った。

今すぐ、母親を抱きしめたい、と思った。

彼女のインナーチャイルドはまだ苦しんでると思った。

そこからよく頑張ったと思った。

生きているだけで偉い、なんて安っぽい言葉は大嫌いなんだが

こんな田舎から出てきて、なんとか生きて、俺等を育てて

とんでもないことなんだ、と思った。

 

メランコリックになることは、気持ちいいと思っていたし

そのためにきたみたいなところがあるんだけど

自分の生まれの地を歩いているときは、どんな顔をすればいいのかわからなかった。

例えば、俺は昔いったところに行くときは、その場所でよく聴いていた音楽をかける。

でも、ここにはそういうものはない。

俺が俺であった前のような感じ。生まれ育った場所が全てを既定して、選択肢が勝手に決まってしまう感じ。

そういうディティールが一つ一つ、なにかを象徴しているように感じた。

自分が旅行した中で、こういう気持ちになったのは初めてだったな。

嬉しくも、悲しくもない、ただ自分の感情に、一滴のどろりとした液体がたれていく感じ。

 

すごく残酷なことを言うけど、名古屋に引っ越してきてくれて、本当にありがとうと思った

少なくとも、中学生の自分の徒歩圏内の逃避先として、ブックオフ、地下鉄、イオンモールはあったから。

自分が住んでいたのは名古屋市内の治安が悪い地域で、くそみたいな部分も多大にあったけど。

 

自分の意志で自由に移動ができるというのは、とても大きな力だ。

7時間かけて運転して、家に帰ってきた。

 

次の日、母親に電話した。

秋田県で色々なものを見て、母親である前の母の姿を見たような気がしたこと、

今までよく頑張ってきたね、ということ。

生きていてくれてよかった、ということ。

 

そして、今思うことは、自分のインナーチャイルドも抱きしめてあげたいということだ。

小さな自分とか弱い母親を、27歳で180cmの俺が、護るのだ。

悔しさ

サックス歴半年ぐらいになったんだが、最近真面目に練習するのサボってたからか、

本当に楽譜が読めない(もともと読めないんだけど)

ちょっとばかし覚えたと思ったらまた放置して一切読めなくなるの繰り返しで、定着する前にやめてるみたいな感じがあるのと

元から記号処理的なものを極端に苦手としてるので逃げまくってきたんだよね

ギター歴12年(数えなおした)と、作曲歴10年なのにね

 

それで今日サックスの教室だったわけだけど先生が楽譜に書いたやつ全然吹けなくて

あれ俺こんなできないっけってなって

別に責められてるわけでもないのにどんどんこんがらがってわけわかんなくなってポカーンとなっちゃった

普通に先生にも心配されたし

何も見ないで吹く(アドリブとか)のは得意なんだけど

ギターでもそうだったけど、TAB譜ですら何か見ながらやる本物のマルチタスクってのが極端に苦手なんだよね。

 

それで、勉強してるけど読めないんすよとか色々言い訳したんだけど

まあ、楽譜の勉強は最近全然してなかったし

別に訊かれてるわけでもないのに言い訳がボロボロ出てきて

27歳にもなって何やってんだ俺となって、ダサすぎて泣きそうになった

 

そのあと一旦基礎やりましょうということになって

Cメジャースケールを普通にやることになった

これ半年前ぐらいにやったやつだよな ってなって余計辛かったよね

 

この感じ、自動車学校のときにもあったんだよな

別に責められてないけどその場から逃げ出したくなる感じ

(免許はとれたけど、限定解除も含めると結局トータルで二回辞めてるしね)

 

情けなくて車の中で涙がこぼれた

 

でも自動車学校のときと違うのは悔しいっていう感情っすね

音楽しかねえんだよ俺には みたいな気持ちが昔からあって

本当に誰にも負けたくないという、おそらくルサンチマンが7割ぐらいの感情がある

そういう気持ちこそ 今のダラダラしている俺に必要なものなんだと思う

 

サックス教室では色々教わってるんだけど、やるメニューをいたずらに増やしすぎた感じがあるので、数カ月単位でやることを絞ったほうがよいと考える

あんま内容は考えてないけど、ロングトーン、オーバートーン、タンギング、メジャースケール これだけで1時間とかね。

今は、あんまりアドリブの完成度については考えないほうがいい気がする。

 

あと、座学だと譜読みね。これが原因で、ロクにコピーもできていない(耳から拾うタイプなんだけど、ネットに落ちてる情報はほとんどが楽譜なんで、ありえないぐらい効率悪いなと感じる)さらに、譜読みを可能な限りできるようにして、認知負荷を下げないと、明らかに俺の限界がそこにある。

 

で実際どうするのかという話なんだけども、どうも机に向かって勉強するってのが苦手なんで、楽譜を読めるようにするようなアプリを適当にAIで作って、自分でやってみようか とか思う

 

あとは、エロ画像生成に時間費やしすぎているから、もう3年ぐらい1日5時間以上はやってるんだけど、(ゲーマーにとってのゲームみたいな感じ)これも、もう辞めた

エロ画像用のサーバが家にあるんだけどドライブごとフォーマットしてマシン自体も押入れに突っ込んだ。

でもエロ画像生成にハマる前(MPがゼロでもできる行為)ってずっとyotuubeみたり、ポルノ探してたし、ずっとデジマート見てたし、その辺なんも変わらんのじゃないんじゃないか。。という心配はある。が、何事もやってみないとわからないので、とりあえず辞めてみたって感じ。

 

あと、いらんマッピも売る

ひたすらマッピ比較する謎の時間いらんねん。

練習したほうがいい。

 

今後、どうなるか。

今までと同じで、失敗しながら進むしかない。

 

 

死ぬまでにしたい100のこと

おもいついただけ書きます。

→達成した部分を追記していきます

  1. 最高のコスプレセックスをする
  2. テキサスとフィラデルフィアに行く
  3. ジョンコルトレーンのお墓参りに行く
  4. ルート66をデカいアメ車で走る
  5. 自分のバンドでライブする
  6. 自分のジャズカルテットを作る
  7. サックスめちゃくちゃ巧くなる
  8. 色々な楽器を集める
  9. ドラムを思いっきり叩く
  10. 農業をする
  11. 自分で育てた野菜たちで夏野菜カレーを作る
  12. 母親に何かの形で巨大な恩返しをする
  13. 妹が結婚したら金をあげる
  14. いろんなジャズ喫茶にいく
  15. 岩手の「ベイシー」に行く
  16. コルトレーンのレコードをすべて集める
  17. いい感じのオーディオを揃える
  18. コルトレーンの A LOVE SUPREAMEのオリジナルモノラル盤を買う
  19. ロードスターを所有する
  20. RX-7に乗る
  21. 自分の家を買う
  22. 自分の家にガレージとスタジオみたいな部屋を作る
  23. いつでもサックス吹けるような環境を作る
  24. ジャズかガレージロック向けの身内向けのレコーディングスタジオを始める(ルディヴァンゲルダーの実家みたいな感じにする
  25. 金をかけるところにはかけてかけないところにはかけないみたいなシブい感じの選定にする
  26. 部長になる
  27. 意味なく会社を辞めてみる
  28. マリファナをやる
  29. 痩せる
  30. 車で日本一周する
  31. ロードスターで車中泊してみる
  32. イケメンになる
  33. 相澤徹カルテットの『TACHIBANA』のオリジナル盤を入手する
  34. 森村さんにテナーサックスのレッスンを受ける
  35. 女にパイズリしてもらう
  36. 男の娘かニューハーフとアナルセックスする
  37. コントラバスを弾く → 2026/8/20達成(サックス教室にて)
  38. アメリカの砂漠にあるみたいなデカいサボテンを育てる
  39. アメリカの砂漠みたいな地帯に行く
  40. 最高のエロボイスを作る
  41. 目頭切開
  42. 友達とお笑いコンビをやる
  43. なんらかの形で車とセックスする
  44. 友達と沢山旅行に行く
  45. 二次元の女の腋汗を思いっっっ切り吸い込む
  46. 野糞をし、自分を食物連鎖の中に組み込む
  47. 自分の生まれ故郷に行く → 2026/5/22達成
  48. The D4のライブをまた見る
  49. ニューヨークでセッションする
  50. 音楽大学に入る
  51. 本当にありえない恰好の、Pファンクみたいなファンクバンドやる
  52. 精進料理を食べる

サックス振り返り日記 4ヶ月目

2026/8/4現在、だいたいサックス始めてから4ヶ月ほどになるみたい。

メモ:サックスは2026/3/28に始めた

 

■できるようになったこと

・テナーサックスでいい感じの自分が納得できる音が出せるようになってきた。我ながら結構かっこいい音だなと思えるようになってきた

・やっとマッピのセッティングとリードが固まってきた

 otto linkのsuper tone masterの7☆とvandorenのV16 厚さ3 のもので一旦確定

 正直低音がキツいときはあるけど、息に負けないしベンドもまあまあできるからとりあえずこんなものかなと。

 JAVAの赤箱の3とかもあるんだけど、どうも張り付く感じがあってラクだけどなんか自分の息のパワーが余る感じがするので、フルパワーでブロウしてもリードが負けないセッティングにしている。

・サブトーンでも息をしっかり入れるという感覚が多少わかってきた

・C,G,D,A,E,F,B♭ のメジャースケールが吹ける(しかし調号が増えるたびに混乱するし間違える)

・前よりはスムーズにアドリブできるようになった ブルーノートスケールを使ったものだが とりあえずFブルースなら乗りきれそう

・楽譜は、相対的な(たとえばスケールの譜面で、ルート音からの距離感として)なら、時間はかかるが少し読めるようになった気がする しかし、いきなりこの音なんでしょう、っていわれても、Cから数えないとすぐわからなくなるし、5線譜の線がどういう並びなのかすら忘れる。俺は特に真ん中らへんで「❓️」ってなるんだけど、ト音記号がGの略って楽譜の本に書いてあったから、これは基準として使えそうだなと思った

・相変わらず適当なコピーをしてて、i remember clifordとかst thomasとか なんか中途半端に吹けるテーマがわりとそれなりにある

・最近は耳コピのスピードが初期に比べてだいぶ上がっているのを感じてる

・B♭の最低音のキーで、オーバートーンの練習をしていて、基音から数えて4つ目の高い倍音までは出せるようになった(それ以上は出せない)

 

 

■できないこと

上記以外のすべてだが、特に苦手なもの 

※半年にしては見合わないこと(速弾きとかビバップっぽいフレーズとか)はあまり書いていない。

・譜読み 楽譜を見てフレーズを吹くというのが得意じゃなくて、耳と、適当に楽器で出す音に頼ってばっか(聴いて合わせるってこと)

→これは、当てずっぽうに手を動かすのではなく、音の距離(度数)を予想しながらコピーするとよいってどっかに書いてあったので次からそうしようかな

・タンギング できてないというか、明確にあんまり基礎連をしてない。多分普通にコピーしててもある程度身につくだろうけど、少しはメニューに組み込んだほうがいいかな と。

・ピッチ 外出て適当に吹きまくるときがあって、そういうのが続くと全然クソなときがある 最初C(B♭)をあわせても、後半で全然違う音程になったりしていて、結構マッピの位置を動かしてる かえってよくないか ということで、ジャズっぽくアンブシュアをわりとルーズにした状態を基準にしている(マッピを指し気味ということ)

最近スケール練習するときはチューナーチラチラ見るようにしてるんだけど、身長故に、チューナーがまじで見づらい(譜面台一番上にしても十分ではない)

・タイム感 これもメトロノームにあわせてあんまり練習してないからってのもはあると思う 特に録音をあとで聴くとテンポ感がガタガタで気持ちよくない。

・フレーズのボキャブラリー ギターと同じでペンタでだらだらやることが癖になっているので、このまま続けるとギターと同じ感じでいつも同じフレーズで乗り切ることになってしまうプレイヤーになってしまうとおもう

意図的にリックをコピーしまくるなどして、覚えていきたい

 

■現状している練習

一回の練習につきだいたいトータルで2時間~3時間ほどやっている。

これを週3(下記は完璧な日のもので、内容にはムラがある。ただひたすらリードとマウスピースの組み合わせを吟味するみたいな日も結構ある)

・メジャースケールの全キーをサークスオブフィフスに則って一巡する(1時間)

コードトーンとか使ったアドリブを構築するなら、全てのキーを練習するのが最も効率が良いのではと考えて、これを取り入れてみた。コードトーンは根音からの距離の計算だし、メジャースケール(イオニアンスケール)はスタートする箇所を変えると違うスケールになるので、一番効率が良いと思った。

ミスるたびに頭からやるので、遅すぎるのと、集中力なさすぎて途中で脱線したりするので、なんか1時間ちょいぐらいかかる。

あと考えながらやってるんだけど、なんか結局当てずっぽうでやっているような気もする(耳の感覚で間違えたら修正みたいな感じ。)

そういうわけで、間違えたまま再度頭からやって、また同じ箇所間違えて。。ということをループしまくっているので、間違えた箇所を重点的にやって、クソ遅いテンポでも吹き切れたらOKにしようかな。

・コードトーンを吹いてみる(~30分)

いまんとこ、G7、GM7、CM7、C7、DM7、D7のコードトーンを吹いてみてる

これは、別に楽譜とか見てるわけではなく、脳内で1,3,5,7と1,3,5,♭7 を計算して吹いてみてるということ。理由としては、音名で見ても俺の場合は意味付けが弱くて覚えられないんじゃね、って思ったから。俺の認知特性的に、記号を記号のまま処理したりするのが極端に苦手なので、体で覚えてしまうか、意味付けしながら覚えておくのがいいんじゃないかなあと思ったりする。

・新しいなにかのフレーズを拾う(~30分)

色んなジャンルから、なにか思いついたものを適当に拾ったりする。(マリオカートのBGMとか)

最近アドリブで使える語彙を増やしたいなという気持ちがあるので、ハードバップとかから、かっこいいフレーズを拾って、五線譜のメモに書いたりしてる(音名と音符をあわせて書いてる)

・適当に自分が好きなものを吹きまくる(~30分)

これは色んな練習の中で適当なタイミングでやりまくってるので正確な時間はわからないけど多分俺のサックスに触れてる時間の中で一番長いかもしれない

blue trainのテーマ、strode rodeのテーマ、i remember crifford、ハービー・ハンコックのchameleon、適当にブルース系のフレーズとか を適当に吹きまくっている

あんまり生産性のない時間やな と思う

・アドリブする(~20分)

上記の適当に吹きまくりに混ざる部分もあるけど、コードトーンのうち3rdだけ吹くとかエンクロージャーとか、自分が覚えたもののなかで、なんとか使えそうなものをi real proを見ながら吹いたりしてる

 

■今後の展望

・発表会に向けて練習する

まずは今年の11月(3ヶ月後)に通ってるサックス教室でblue trainの発表のセッションがあるので、それでどうブチカマすかを考えてる。Fブルースに移調してやりましょうと先生にいわれたので、これに備えて色々カッコイイリックとか音使いとかを用意していって、使えるようにしたい。

・ハードバップっぽいフレーズをふけるようになる

コードトーンの練習やリックの採取を通じて、ハードバップやビバップっぽい、クロマティックやコードトーンを多用した、いわばジャズっぽいフレーズをふけるようになりたい。いまおれがサックスで吹いている内容はギターでnoodling(ダラダラペンタで弾くことの意)するときと同じようなものなので、できている気になるのではなく、それをしっかりと打開する必要がある。

・根拠を持ったアドリブができるようになりたい

上記と被る内容。今までは完全に感覚に頼っていたが、それを理屈で説明できるようにしたり、逆に、どういう仕組でアドリブのフレーズが成り立っているのか、ということを理解したうえでアドリブをしたい。もちろん感覚があるのは良いので、色んなジャズを聴いて感覚を養うことは前提なんだけど、チャーリー・パーカーとかコルトレーンのように、ロジカルにフレーズを組み立てないと、今以上のものにはならないと思う。

・楽譜を読めるようになる

上記二項目をクリアするためにはマストだと思う。とりあえず中学生向きの楽譜の本を借りました。あとは、苦手だけどトランスクライブされた楽譜を読んで吹いてみることかな。。すぐ耳コピに逃げるので、少し封印したほうが良かったりするのかもしれない。

・クールになる

演奏すると、すぐめちゃくちゃ緊張したり、めちゃくちゃアツくなってIQが2ぐらいになるので、冷静になりたい。

・自分の音楽活動をサックスでやる

最近ドゥームメタルの上でサックス吹いたらスピリチュアルジャズっぽくて面白い とか、コルトレーンみたいなやつをrefusedとかdrive like jehuみたいにアレンジしたら面白い って思ってるので、そういう自己表現の道具としてもサックスを用いていきたい。

 

・12月のボーナスでマッピを買う

特に意味はないけどテンション上がるので買いたい

・来年7月のボーナスでガチのテナーサックスを買う

今はヤマハのyts-34っていう16万ぐらいで買ったやつつかってるんだけど

次は一生モノのセルマーとか、なんか良さげなやつを60万ぐらいで買いたい

※目標というかただの欲望

 

 

以上

サックス日記3ヶ月目

たぶん今でちょうど3ヶ月ぐらいになる

この日記、サックス教室行く度に書くようにしてるけど やはり学びを振り返るという点で大事な気がする

 

今回はテナーふきはじめて3週間ぐらいになるんだけど、とりあえず独学でやってきて

どうかな、という面があったので アンブシュアとか 自分で考えた練習方法を確認してもらうことをメインにした

自分が用意してきた質問は下記のとおり、先生の回答を併せて記述する

 

・わざとピアニッシモ(サブトーン)で練習する方法ってどう思う 自分の考えとしては、弱い音への苦手意識があるのと、弱い音で吹けたら強い音でも吹けるし 脱力もするからよいのではないかと思っているが

→今(初心者期)はしばらくフォルテで練習したほうがいい、まずは楽器をしっかり鳴らすことを考えたほうがいいので、むしろ今のふきっぱなしみたいな状態のほうが良い

弱い音(=サブトーン)というのは、結果的にフォルテから弱くするとサブトーンになるという感じなので もし練習するなら同じ音で クレシェンド・デクレシェンドでいろんなダイナミクスを作る練習がオススメ

 

・とりあえずテナーのアンブシュア自己流だけどこれであってるのかどうか

→そこまでタイトなアンブシュアでもないしあまり噛んでないみたいなので 今の状態でよいとおもう でもエキサイトするとリードを噛む癖があるっぽいので そこは意識したほうがいい

 

・すごく強くふくと明らかにリードに対する入力の天井みたいなものを感じる(リードが振動しまくってそれ以上は吹いても意味ないですよみたいな)

個人的にはこの上限を拡張したいと思ってしまうが、これ以上息を通す方法があるのかそれともセッティングの問題なのか はたまた、息がそれ以上吹き込めないのはある意味肺活量が余って沢山吹けるから長くふけてお得と捉えるべきなのか(そもそも盛り上がると息を思いっきり吹き込んでパワフルに吹いてやろう ってのが間違っている?客観的にきいて意味があるかどうかで判断すべき?

→とりあえず、今の音を聞いてる限り リードが息に負けてそうだし 肺活量に余裕がありそうなのでもっとリードの番手上げても良いと思う 

思い通りに鳴らないというのはストレスだし、せっかくフィジカル的に強いならそれを活かしたほうがいいので、とりあえずそれで練習してみては

→(おれ)vandorenのZZの3を購入しといた。(いまは2.5)

 

・ベンドのやり方ってちょっと顎を動かす方法であってる?

→概ね間違っていないが、とりあえず音程を下に下げるタイプのビブラートから練習したほうがよい。口内を緩めて、緩めたことで足りなくなった部分は肺を使って補う。下げ具合は1音。4分音符、8分など メトロノームにあわせて行い 最終的には2分音符で行う。

ゆっくり吹けるようになると、結果的にベンドもできるようになる。

 

このように下げたとき、口内が緩むが、その途中で音がボリューミーになるポイントがあり そのもっともボリューミーな箇所が理想的なアンブシュアらしい。(唇でピッチを作らず、息で支えている状態)なので、色々な音でそのアンブシュアを探っていくとよい。これをやると全体的にフラットするので、マウスピースを深めに差し込んで対処してよい

 

質問は以上

 

それ以外に習ったこと

 

・アドリブで使えるスケールについて

理論についても今回は少し習った。コードトーンとか使ってアドリブするのってスゲー大変じゃないすかって聞いたら 複数のコードの中の塊のなかで共通して使えるスケールってのがあったりするのでそれを使ったりして 最後にコードトーンを混ぜたりするらしい

 

具体的にはソニーロリンズのstrode rodeで解説してもらったが

G7-A7(♭5)-D7alt(ⅠーⅡø-Ⅴ7)でコードトーンを書き出して、マイナー2-5-1としてとらえると ※ø は7(♭5)のことらしい

Gハーモニックマイナーが使える みたいに判断するらしい

 

ジャズの人ってスケールやたらと知ってるし好きだよなと思ったらなるほどそういうことか

スケール吹けたり知ってたりすることが即興力につながるわけね

このレベルの情報処理を瞬時にやってるのってかなりヤバいと思う

なんかイメージつかないなこういうこと自分ができるようになるの・・

ギターですらマイナー一発のペンタしかできないし

 

一方でこういう理屈っぽいこともおもしろいなと感じた

これが理解というか、実戦に取り入れられたら 俺の音楽もかなり幅が広がりそうだ

 

・課題曲について

もともとmy favorite thingsだったけど、テナーに持ち替えたのでブルートレインに変えた。

キーはコンサートキーでF (つまりテナーだと調号で言えばB♭、スケールでいうと平行調のGブルーノートスケールが使える)に変えた(キーについては他の生徒の都合があるとのこと)

まあメインのテーマは多分すぐ吹けるようになるんで 主な課題はアドリブの部分と、小節を見失わないことと、あとジャズのセッションのお決まり的な部分かな

今日先生がピアノ吹いて、そのテーマの練習ついでにそのまま俺がテキトーにアドリブ吹いたらなんかウケてよかったな 多分明日でもいけますよって言ってもらえた

 

そういうのはさておき、発表が3か月後なので、案外時間はないように思える

とりあえずブルーノートスケールを覚えたいのと、事前にネタを色々考えてしこんで置きたいと思っている。今はリック一つしかないんで、そういうのをいったんB♭で覚えようかなと。